日本語ドメイン トップ
目次
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策定までの軌跡
ドメイン名空間
Punycode
取得できるTLD
使用できる文字
価格比較
取得・登録
書籍紹介
日本語ドメイン
サイト紹介
関連リンク
 
 
取得価格情報
他社比較の参考に
最安値付近
バリュードメインの場合
種類 価格/年
日本語.jp 660円
日本語.com 790円
日本語.net 790円
日本語.tk 990円
日本語.ws 1490円
日本語.cc 2950円
日本語.nu 2950円
日本語.tv 3490円
日本語.ac 8070円
日本語.io 8070円
日本語.sh 8070円
日本語.md 10470円
tkのみ、2年契約。
日本語ドメインの
ほとんど取得可能。
計約12種類登録可能
代理名義無料。
取得後の設定は、多機能。
無料のところがありますが、サーバー費用との合計で比較してください。
今後、日本語サイトは、
日本語ドメインに移行。
「日本語.com/net/jp」に。
なお、空いてないときは、
「日本語.tv/ws/cc/他」を、
「xn--」で取得可能。
詳細は、本文参照
 
レンタルサーバー
価格情報
他社比較の参考に
最安値付近
バリュードメインの場合
広告なし 年2400円
複数ドメイン収容可能
(マルチドメイン)
容量2GB
このサイトのサーバーは
バリュードメインです。
 
「日本語ドメイン.ws」は、アルファベット表記では次のようになります。日本語未対応ブラウザのため、リンク等の表記は、アルファベット表記でお願いします。
xn--eckwd4c7c5976acvb2w6i.ws
【サイトの趣旨】
日本語ドメインの知識を得たい人のために、また、日本語ドメインを取得・登録する人のために、必要な知識を網羅しました。

左の目次を見てもらえば分かりますように、ほとんどのことを網羅しています。さらに詳しい情報を必要な人のために、各ページから、詳細情報のペーにリンクしています。

また、「関連リンク」のほうに、調査しやすいように、項目ごとに、分かりやすい説明のサイトを集めておきました。この「関連リンク」は、「日本語ドメインのRFC関連」などのリンクもあります。興味があれば、さらに調べられるように心がけました。

他のサイトと違うことも扱っています。下記の「適正価格で取得を!」です。



【適正価格で日本語ドメインの取得を!】
目次の下に記載している「取得価格情報 他社比較の参考に 最安値付近」をご覧ください。

ドメインを取得し、運用始めた場合、高価格の業者も安値の業者もドメインには差異はありません。同じTLDでも、10倍ぐらい価格が違う場合があります。取得する場合は、目次の下に例示した金額を参考にして、無駄なお金を使用しないように注意してください。

【JPRS プレスリリース(2007-02-01)】
2007年3月25日までの「ローマ字.jp」の卸価格は3000円、3月26日以降2500円です。この卸価格と取得価格との差が、業者の粗利です。
JPRSが、汎用JPの年間登録料金を2,500円に値下げ −指定事業者がJPRSに支払う登録料の改定により、より利用しやすいドメイン名に

【VeriSign(ベリサイン)のプレスリリース(2007-04-05)】
2007年10月に値上げされて「.com」は6.42ドル、「.net」は3.85ドルです。これは、あくまで、卸価格に相当するのでリセラーの仕入れ価格ではありません。数10%くらいは高くなっているでしょう。
英語:VeriSign Announces Increase in .Com/.Net Domain Name Fees
日本語:VeriSign、「.com」「.net」の登録料を10月に値上げ
日本語:ベリサイン、「.com」および「.net」ドメイン登録料値上げへ

【メモ】
JPの場合、リセラーは存在しません。レジストリ(JPRS)との間の業者は、実際に申し込む指定事業者のみです(「ドメイン」のサイトの「レジストリ・レジストラ・リセラー」のページを参照)。

【日本語ドメインを取得できる国(TLD)も明確にしました】
「日本語.jp」「日本語.com」「日本語.net」は、ほとんどの業者で取得できますが、希望のドメインが空いていない場合があります。

大丈夫! 他の国のccTLD(国コードTLD)で日本語ドメインが取得できるところがあります。左の国は、取得可能です。取得方法は、ちょっとコツがありますので、その点も解説しています。



【日本語のサイトは日本語ドメインに移行されると予測】
ほとんどのブラウザが、日本語ドメインに対応する中、最後まで対応の遅れていたマイクロソフトのブラウザがIE7から、日本語ドメインに対応しました。IE7の普及とともに、日本語のサイトは、日本語ドメインに置き換わっていくでしょう。テレビCMでも、例えば「http://チャーミング.jp/」「http://ネット証券.jp/」「http://疾病保険.jp」にアクセスしてくださいと変化していくと思われます。



【ドメイン売買(取引)が日本でも盛んになると予測】
日本語ドメインの普及と並行して、日本でもドメイン売買(取引)が欧米のように盛んになっていくと思われます。今まで、日本で売買が低調だったのは、アルファベットだったためだと思われます。ドメインに対する価値が急激に変化してきます。

【日本語ドメインを持つ時代に】
日本語ドメインは、自分には関係ないと思っている個人サイトや、会社のサイトの方へ!

たぶん、それ、とんでもない間違いです。水面下で、どんどん進んでいます。google、yahoo、msnなどの検索サイトも日本語対応が完了しています。デレクトリやページの部分も、日本語に着々と置き換わってます。書籍のアマゾンや百科事典のウィキペディア(Wikipedia)などです。

テレビCMが上に上げた形に変わっていないのは、ブラウザの普及が進んでいない現状では、URLの直接入力を勧めることができないためです。