日本語ドメインと日本以外での取得を解説

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バリュードメインです。
 
「日本語ドメイン.ws」は、アルファベット表記では次のようになります。日本語未対応ブラウザのため、リンク等の表記は、アルファベット表記でお願いします。
xn--eckwd4c7c5976acvb2w6i.ws
【サイトの趣旨】
取得したい日本語ドメインが、既に、取得されていて困っていませんか? 日本以外の国コードTLD(ccTLD:country code Top Level Domain)で取得できる可能性があります。このサイトのドメインの「ws」は、西サモア(Western Samoa)のドメインです。

このサイトには、この日本以外の国で日本語ドメインの取得のコツを詳しく記載しています。日本以外の国で、日本語ドメインを取得できるccTLDは、約20個ほどあります。



【日本語ドメインを取得できる国(TLD)も明確にしました】
「日本語.jp」「日本語.com」「日本語.net」は、ほとんどの業者で取得できますが、希望のドメインが空いていない場合があります。

大丈夫! 他の国のccTLD(国コードTLD)で日本語ドメインが取得できるところがあります。左の国は、取得可能です。取得方法は、ちょっとコツがありますので、その点も解説しています。



【日本語ドメインのメリット】
ほとんどのブラウザが、日本語ドメインに対応する中、最後まで対応の遅れていたマイクロソフトのブラウザがIE7から、日本語ドメインに対応しました。今のブラウザは、IE、chrome、opera、firefox、safariなど、すべて日本語ドメインに対応しています。

日本語のサイトは、日本語ドメインに置き換わっていくでしょう。検索エンジンで検索しても、URLの日本語ドメインなら、目立ちます。検索キーワードに一致すると、URLの日本語ドメインも強調表示されます。

テレビCMでも、例えば「http://ネット証券.jp/」「http://疾病保険.jp」にアクセスしてくださいと変化していくと思われます。



【日本語ドメインのデメリット】
現在のメールソフトでは、日本語ドメインをそのまま記載したメールアドレスは、無効なアドレスと判断されます。

例:
info@日本語ドメイン.ws:無効
info@xn--eckwd4c7c5976acvb2w6i.ws:有効
「xn--eckwd4c7c5976acvb2w6i」は、Punycodeで変換されていますが、「日本語ドメイン」のことです。
「info@xn--eckwd4c7c5976acvb2w6i.ws」と表記した場合、ちゃんと、メールは届きます。

日本語ドメインは、メールアドレスとして使用できないと書かれているサイトもありますが、厳密には、メールソフトが対応していないことになります。

ブラウザが日本語ドメインに対応していなかったとき、「xn--eckwd4c7c5976acvb2w6i.ws」とURLに入力していました。このように、メールに使えないのではなく、メールソフトが対応していないのです。

「xn--eckwd4c7c5976acvb2w6i.ws」で使えても、ちょっと困りますね。ネットショップなどで、メールが必要な場合は、WEBサイトは日本語ドメインで、メールソフトが対応されるまで、メールは英文字ドメインのほうが良いでしょう。



【日本語ドメインを持つ時代に】
日本語ドメインは、自分には関係ないと思っている個人サイトや、会社のサイトの方へ!

たぶん、それ、とんでもない間違いです。水面下で、どんどん進んでいます。google、yahoo、msnなどの検索サイトも日本語対応が完了しています。

ドメイン以外のデレクトリやページの部分も、日本語に着々と置き換わってます。書籍のアマゾンや百科事典のウィキペディア(Wikipedia)などです。

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